ハクトレザーオンラインショップ は、現在準備中です。
ABOUT

私にとって、鳥取和牛は「食べるもの」だけではありません。
鳥取で生まれ、鳥取の大地で育てられた一頭の牛。
その命から生まれるものには、
もっと多くの可能性があるのではないか。
そんな想いから、私は鳥取和牛の原皮を革として
新たな価値に変える取り組みを始めました。

これまで私は、
建材を通じて多くの職人や地域の方々と仕事をしてきました。
そこで感じてきたのは、
一つの商品が完成するまでには、
決して表には見えないたくさんの人の技術と
想いが込められているということです。
鳥取和牛の革も同じです。
牛を育てる人。
それを支える人。
革をつくる人。
そして、その革を一つの商品へと仕立てる職人。
たくさんの人の仕事と想いがつながって、
初めて一つの製品が生まれます。

私は、この「つながり」そのものを
大切にしたいと思っています。
鳥取和牛の魅力を、
食という形だけではなく、財布や名刺入れなど
長く使い続けられる「もの」として届けていく。
そして、使う人がその革に触れたとき、
「これは鳥取和牛から生まれた革なんだ」
「鳥取には、こんなものづくりがあるんだ」
と感じてもらえるブランドにしていきたい。
それが、ハクトレザーです。

鳥取には、
まだまだ全国に知られていない素晴らしい素材、人、技術があります。
私は、これまで地域の中で受け継がれてきたものを大切にしながら、
そこに新しい発想を掛け合わせ、
鳥取から新しい価値を生み出すことに挑戦したい。
鳥取和牛の命から生まれた革が、
誰かの大切な道具になり、
長い年月をともに過ごし、
その人の人生の一部になっていく。
そんな未来をつくることが、私の目指していることです。

鳥取和牛を、鳥取の新しいブランドへ。
鳥取から、日本へ。
そして、世界へ。
これからどんな未来が待っているのかは、まだ分かりません。
でも、一つだけ決めていることがあります。
鳥取で生まれたものに誇りを持ち、
関わってくださるすべての人への感謝を忘れず、
この挑戦を一歩ずつ前に進めていくこと。

鳥取和牛から生まれた革に、鳥取の人の想いを込めて。
ハクトレザーという新しい物語を、ここ鳥取から始めます。
私は、鳥取の未来のために、この挑戦に全力で取り組みます。